2015年06月12日

緑のカーテン

つる性の植物をネットに這わせて窓の外に立てかけたり、コンクリートの建物の壁に這わせて、植物を建物の外に生育させて、建物の温度の上昇を抑え、省エネルギーにつなげる「緑のカーテン」。

ここ数年、地球温暖化や節電が言われるようになり、公共施設でよく見かけるようになり、家庭でも見かけるようになりました。

植物は成長するために、吸収した水分を葉の気孔から蒸発させています。

この蒸散作用で周囲の温度が下がるため、「すだれ」や「よしず」で光を遮るだけよりも効果があるそうです。

最大で3.8℃も涼しいという実験結果も出ています。

ゴーヤやヘチマやきゅうり、一年草の朝顔などがいいそうです。

苗から育てるのだったら、今からでも十分間に合いそうです。

暑くなる夏に備えていかがでしょうか。
posted by seimensho at 15:43| Comment(0) | 日記