2010年12月16日

食事と心。。




毎日、何気なしに摂っている食事ですが、食べること



と人間の心の育成とは深いつながりがあるようです。



以前、広島県の中学生約1200名を対象に食と心の



関係について興味深い調査の結果が出ています。



中学生の栄養状態を調べ、「ちゃんと食事をしている子



供」から「食生活が乱れている子供」までをAからEま


の五つのグループにわけました。



そして「すぐカッとなる」「いじめている」などマイナス



要因について調査したところ、「いじめている」に場合は、



「ちゃんと食事をしている」と答えたAグループには一人



もいなかったのに対し、Eグループの男子では四割が「い



じめている」を答えたそうです。



大人の場合も食と心のありようは無関係ではないと思います。



変にイライラするような時は、自分の食生活を省みるのも



一つの方法です。


posted by seimensho at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2010年12月15日

努力のツボ!!




人間の身体にツボがあるように、努力にもそこを押さえれば

大きな効果あがるツボがあるそうです。


1.目的というツボ

何をするにも目的をはっきりさせることが大切。目的とは、

正しい方向と明確な目標を意味します。


2.喜びというツボ

どんなに正しいことでも心配したり、暗い心で臨んでは、

努力は実りません。


3.一貫というツボ

継続は力なり。一度始めたら、最低3ヶ月は続けることが

大切です。


いつも自分を客観視して、努力の内容をチェックして

いこうと思います。


posted by seimensho at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

2010年12月14日

【宇高連絡線 】




その昔、まだ、瀬戸内海に橋が

かかっていなかった頃のお話。

 

本州と讃岐地方の行き来は、岡山の宇野と

高松を結ぶJRの連絡航路「宇高連絡線」が中心だった。


そして、この船の船尾デッキには、さぬきうどんを

出す立ち食いうどん店があった。

 

帰省の旅路、潮風に吹かれながら、このうどんを

食べる事で故郷に帰ってきたことを実感した人も多いという。


現在は、瀬戸大橋開通により航路は廃止されているが、

当時、船尾デッキで営業していた店は、JR高松駅ホームにある。



当初、この駅には、はるばる、あのデッキのさぬきうどんを

食しに来る人の為に「うどん用入場券」というモノがあったという。




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posted by seimensho at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類